AESTORY

AESTORY PRACTICAL GUIDE

化粧品と医薬部外品の違い

同じスキンケアでも、化粧品と薬用化粧品(医薬部外品)では表示できる範囲が異なります。商品名の印象ではなく、容器や公式情報の分類を確認します。

内容確認:2026年7月27日
01

分類を先に確認する

薬用化粧品は医薬部外品に位置づけられ、有効成分と認められた効能の範囲があります。一方、化粧品は肌を清潔にする、整える、保湿するといった範囲で使われます。

「薬用」という言葉だけで治療薬と考えず、外箱や公式ページの医薬部外品表示を確認します。

02

AESTORYに残す項目

商品名、分類、容量、使用開始日、使用部位を最初に記録します。刺激や症状が出た時は、中止日と他に使っていた製品も残します。

  • 化粧品/医薬部外品
  • メーカーが示す使用方法
  • 使用開始日・中止日
  • 刺激感と肌状態

NEXT STEP

確認した条件を自分の履歴へ

商品や施術を使い始めた日、写真、費用、次回予定を同じ場所に残すと、後から変化を振り返れます。

商品候補を確認美容履歴を作る

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続けて確認する

スキンケアの使用履歴を残す方法商品名だけでは、後から何が合っていたか判断できません。開始日、量、組み合わせ、肌状態を同じ順番で残します。化粧品は一度に一品ずつ替える複数の製品を同じ日に替えると、良い変化も刺激も原因を分けにくくなります。比較できる条件を作ってから始めます。日焼け止めを比較する記録項目SPF・PAが同じでも、使用場面、形、塗り直しやすさ、落とし方は異なります。毎日使える条件を記録して比べます。洗いすぎを避けてクレンジングを比べる落ちにくい時に、こする・洗う回数を増やす・熱い湯を使うという条件を足すと、製品自体を比べにくくなります。