AESTORY

AESTORY PRACTICAL GUIDE

洗いすぎを避けてクレンジングを比べる

落ちにくい時に、こする・洗う回数を増やす・熱い湯を使うという条件を足すと、製品自体を比べにくくなります。

内容確認:2026年7月27日
01

メーカーの使用量から始める

少なすぎる量は摩擦を増やす場合があります。表示された量となじませ方を確認し、落としたいメイクや日焼け止めとの組み合わせを記録します。

  • 使用量
  • なじませた時間
  • すすぎ回数
  • ダブル洗顔の有無
02

洗顔後までが比較

落ちたかどうかだけでなく、洗顔直後、30分後、翌朝のつっぱりや皮脂の状態まで残します。刺激を感じた場合は使用を中止します。

NEXT STEP

確認した条件を自分の履歴へ

商品や施術を使い始めた日、写真、費用、次回予定を同じ場所に残すと、後から変化を振り返れます。

商品候補を確認美容履歴を作る

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続けて確認する

化粧品と医薬部外品の違い同じスキンケアでも、化粧品と薬用化粧品(医薬部外品)では表示できる範囲が異なります。商品名の印象ではなく、容器や公式情報の分類を確認します。スキンケアの使用履歴を残す方法商品名だけでは、後から何が合っていたか判断できません。開始日、量、組み合わせ、肌状態を同じ順番で残します。化粧品は一度に一品ずつ替える複数の製品を同じ日に替えると、良い変化も刺激も原因を分けにくくなります。比較できる条件を作ってから始めます。日焼け止めを比較する記録項目SPF・PAが同じでも、使用場面、形、塗り直しやすさ、落とし方は異なります。毎日使える条件を記録して比べます。