SKIN CONCERN GUIDE
乾燥・刺激感
つっぱり、かゆみ、赤みを分けて経過を残す乾燥に見えても、かぶれや湿疹など別の状態が含まれる場合があります。使った製品と症状の開始日を残し、強い症状は美容目的のセルフケアだけで待たないようにします。
最初に記録すること
- つっぱり、粉ふき、かゆみ、赤み、痛みの違い
- 症状が始まった日と部位
- 直前に替えた化粧品、薬、洗剤、施術
- 入浴後、洗顔後、屋外など悪化する場面
日常ケアの見方
- 熱い湯、長時間の洗浄、こすり洗いを避ける
- 洗顔後の保湿までの時間と使用量を記録する
- 新しい製品は一度に複数替えず、刺激があれば使用を止める
化粧品を比べる時
- 化粧水だけでなく乳液・クリームまで含めて使用感を比べる
- 無香料などの表示だけで刺激が起きないとは限らない
- 成分表、使用開始日、中止理由を履歴に残す
医療機関へ相談する目安
- 強いかゆみ、腫れ、痛み、じゅくじゅくがある場合
- 範囲が広がる、繰り返す、眠れないほどつらい場合
- 息苦しさなど急な強い症状がある場合は早急に医療へつなぐ
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