AESTORY

SKIN CONCERN GUIDE

ニキビ

発生場所・時期・使用品を残し、早めの相談につなげる

ニキビは医療機関で治療対象となる皮膚の病気です。日常ケアだけで長く様子を見ず、跡を残しにくくするためにも症状の経過を整理します。

化粧品候補を見る3つの進み方を比較
01

最初に記録すること

  • 白い・黒い・赤い・膿があるなどの状態
  • 顔、背中、胸など発生している場所
  • 月経周期、睡眠、マスク、整髪料との時期的な関係
  • 使用中の化粧品、医薬部外品、薬と開始日
02

日常ケアの見方

  • つぶしたり触り続けたりしない
  • やさしく洗い、保湿と紫外線対策も含めて記録する
  • 「ノンコメドジェニックテスト済み」等の表示も参考情報として確認する
03

化粧品を比べる時

  • 医薬部外品の表示と「ニキビを防ぐ」の範囲を確認する
  • 刺激感、乾燥、使用中止日も履歴に残す
  • 化粧品は治療薬の代わりではないことを前提に選ぶ
04

医療機関へ相談する目安

  • 赤いニキビや膿、痛みがある場合
  • 同じ場所に繰り返す、跡が残り始めた場合
  • 市販品や自己流ケアで改善せず、長引く場合

OTHER CONCERNS

ほかの肌悩み

シミ・くすみ色・場所・変化を記録し、予防と相談を分けて考える毛穴見え方を分け、洗いすぎと刺激を避けて記録する乾燥・刺激感つっぱり、かゆみ、赤みを分けて経過を残す